タグ別アーカイブ: 裏書
為替手形の振出 – 必要的記載事項
手形金額は、文字とアラビア数字で記載されるのが通例で、両社に相違があれば文字の方が手形金額とされる。また文字または数字を用いて金額を重複して記載した場合に、その金額に差異があるとき、たとえば「¥100,000」と「¥10 … 続きを読む
為替手形とジュネーブ統一法・英米法
日本の手形・小切手法はジュベーブ統一法によるものだが、英米法との違いは、指図式の証券については、裏書が偽造された場合に生じてくる点である。ジュネーブ統一法の下では、偽造の裏書も真正な裏書と同様に有効なものとして取り扱われ … 続きを読む